平成30年度滋賀県おもちゃの図書館連絡協議会が開催されました




平成30年度滋賀県おもちゃの図書館連絡協議会が10月20日(土)近江八幡市立総合福祉センターひまわり館で開催されました。

おもちゃ図書館は、「障がいのある子どもたちにおもちゃの素晴らしさと遊びの楽しさを」との願いから始まったボランティア活動です。現在は障害のある子もない子も、ともに遊び交流し育ちあう場となっており、ボランティアと一緒に、たくさんのおもちゃの中から好きなものを選んで自由に遊ぶことができ、家でも楽しく遊べるように貸し出しも行っています。

この日の連絡協議会は、
湖南市「いしべおもちゃライブラリー赤とんぼ」東近江市「お茶の間としょかん」
彦根市「おもちゃ図書館 てんとう虫」近江八幡市「おもちゃの図書館 すくすくちゃん」
近江八幡市「おもちゃ図書館 宙」の皆様が参加されました。

近江八幡市「おもちゃ図書館 宙」の榊原さんの司会のもと、
滋賀県社協高橋総務・施設管理G課長より、「おもちゃの図書館は平成16年全国ボランティアフェスティバルからの流れ。全国から海外へ、大人も対象にした取り組みに広がりつつある。この活動にあらためて敬意を表したい」とのご挨拶をいただきました。

最初に育脳インストラクター中島みちる先生より、「今どきの子育ちをどのように支えるか」と題して、講演いただきました。
これからの子どもたちが身に着けるべき力「生きる力」や、自分で考えて行動する力を奪わない声掛けの仕方など、地域の大人ができることを具体例を交えて楽しく学びました。

その後、それぞれのおもちゃ図書館から、手作りのおもちゃの紹介をし、それぞれの工夫を凝らしたおもちゃが興味深く、参加者同士で会話が弾みました。

子どもを取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、おもちゃを通して地域の人と人がつながり支え合うおもちゃ図書館の活動がこれからも末長く続きますように、社会福祉協議会ボランティアセンターも活動支援していきたいと思います。

人気の投稿